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「ハゲ」って何なんだろう?

今日は「ハゲ」って一体何なんだっていうことを考えてみたいと思います。
ググって、Wikipediaを読んでみると、冒頭の部分にこう書いてあります:

「ハゲ(禿、禿げ)とは、加齢、疾病および投薬の副作用、火傷、遺伝的要因などにより髪の毛が薄い、もしくは全くない頭部などを指す。またハゲた場合頭皮に艶が出やすい。頭部がつるつるに禿げている様を指し、つるっぱげ(つるっ禿げ)もしくはツルハゲ(つる禿げ)とも呼ぶ。頻繁に動詞化するが、その際「禿」の字が使われることはまれである。」

つまり、産まれてきた時点で疾病を抱えている人を除き、殆どの人はこの世に産まれてきた時点ではハゲていないのではないでしょうか?

それが、歳を重ねていくうちに早い人は20代から、遅い人は中年期、壮年期からハゲ、人によっては人生の最期を迎えるまでハゲないで終わる人もいます。

産まれてきた時点ではあるものが、人によってはある時点をもって「無く」なるか「少なく」なり、人によっては死を迎えるまで「ある」。

そう考えると「ハゲる」ということは、極めて「後天的な」現象とも言えます。そして、その現象に直面する人達の中には、抵抗するために隠したり、増やしたりすることに多大なるエネルギーを費やす人もいます。

我々は「ハゲは後天的に負うハンディキャップ」と考えます。

今現在、日本の成人男性のハゲ・薄毛人口は1,300万人とも言われており、これは成人男性の25%以上に相当します。

このハンディキャップに抵抗し続ける人生を送るのか、それとも上手く付き合いながら人生を送るのか?

我々は後者での解決策を模索します。