えっ?クールビズだからジャケット持って歩いていない?!

外に出るのもイヤになるくらいの気温と湿度の毎日ですが、ここで男性の皆様に質問です。

 

クールビズだからといって、まさか「ジャケット」を持って出掛けていないってことは無いですよね?(笑)もちろん「オレは内勤だし、外回りの営業じゃないしー」というあなたもです。

実は私、暑がりの割には冷房に滅法弱く、温度調整のために夏場でも羽織れるものということでジャケットを持ち歩くことが多いんです。

私が会社員をしていた時にこんなことがありました。

とある蒸し暑い夏の朝、比較的社内外のエグゼクティブとの接点の多い、同じ社内で働く顔見知りの女性と偶然職場近くの最寄り駅の改札口で出くわしました。

その際に、それまで殆ど口をきいたことも無かった彼女がいきなり「松本さん、夏場でもジャケットお持ちなんですね」と声をかけてきたのです。

殆ど話もしたことが無い彼女が話しかけてきたこと自体驚きでしたが、それ以上に彼女の口が発した内容に驚きました。そんなにジャケット持っていることが驚かれることなのかと。

そこで思わず私は彼女に「え、ジャケット持ち歩いているのって、変なの?」と返したところ、彼女は「クールビズの季節でジャケット持ち歩いてるのは、珍しいですし、ちゃんとしてますね」とのこと。「そんなにジャケット持ち歩いてる人いないのか」と思ったのと同時に、あ、これは暗に褒められてるんだと思いました(笑)

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私もその彼女の一言を聞いて「そこ!?」って思わずツッコミたくなりましたが、実は男にとってはどうでもいいことを結構、女性は見ているものなんだなぁと思いました、残念ながら(笑)

この話を私の周りで割と服装をちゃんとされている男性数人に聞いたところ、同じような体験をしたことがあると聞いて、更に驚いた記憶があります。 

試しに騙されたと思って、折りたたみ傘を持ち歩くつもりでジャケットを持って出勤してみて下さい。きっと、女性からの扱いが変わります。

これホントです。

仮に言葉で発されることが無かったとしても、オシャレな人という良い意味での烙印は押されると思います。

世の中、実にちっぽけなことが差になるのかも知れません。

一度お試し頂く価値はある、かも知れません笑(^^)