前代未聞‼️「新宿伊勢丹メンズ館」と「阪急メンズ東京」で薄毛男性販売員の人数を数えてみた

東京のメンズ専門百貨店の薄毛男性販売員の人数を調査してみました

日本における男性ファッションの発信地の元祖新宿伊勢丹メンズ館」と関西の老舗、阪急百貨店が手掛ける「阪急メンズ東京」に一体何人の薄毛男性販売員がいるのかを調べてみました。

 

あまりにアホ過ぎて誰もやろうとも思わなかったでしょうが、薄毛男性が世の成人男性の4人に1人は統計上存在するのであれば、その彼らにファッションを指南する人達の割合は単純にどんなものなのかを知りたいと思ったので、この2店をはしごして数えてみました。

 

数えたのは、晴天の2017年6月の土曜昼14時から16時の時間帯ですので、1週間の中でも最も販売員の数も、お客さんの数もMAXのはずです。

 

調査結果:新宿伊勢丹メンズ館

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新宿伊勢丹メンズ館の各階男性販売員のうちの薄毛男性販売員の数です↓

 

  • 8階 11人中2人(時計売り場に1人)
  • 7階 21人中1人(ゴルフコーナーにて、サイド残しの薄毛販売員)
  • 6階 34人中2人(この階は2人ともカルヴォ)
  • 5階 44人中0人(驚くことに全員シュッとしたスタッフ達、ロマンスグレーの販売員がカッコいい)
  • 4階 20人中3人(うち1名スキンヘッド、2名が頭頂部薄めの販売員)
  • 3階 30人中0人
  • 2階 30人中1人がスキンヘッド。この階はかなりカジュアルな服が多く、販売員も若い人が多い
  • 1階 32人中2人(うち1名がスキンヘッド@眼鏡売り場)

 

新宿伊勢丹メンズ館での薄毛男性販売員は:222人中、11人(約5.0%)

 

調査結果:阪急メンズ東京

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続いて有楽町にあります、阪急メンズ東京です。各階男性販売員のうちの薄毛男性販売員の数です↓

 

  • 7階 16人中0人(若者向けカジュアルのフロア)
  • 6階 20人中0人(この階も若者向けカジュアル、販売員は若い)
  • 5階 13人中1人(ラルフローレン、Jプレスなどの階、1名もヒドい薄毛とも言えない)
  • 4階 26人中0人
  • 3階 18人中1人(ここでやっと薄毛と言える販売員発見、リリーフランキー風)
  • 2階 22人中0人(スタッフは軒並み若い)
  • 1階 16人中1人(フレグランス売場にいわゆる髪を伸ばして整髪料で頭皮を隠してる系)

 

阪急メンズ東京での薄毛男性販売員は:131人中、3人(約2.3%)

 

まとめ

日本における成人男性の薄毛率が25%を越えるのにも関わらず、男性ファッションの提案を行う側の東京における2大メンズ専門の百貨店で実際に薄毛男性販売員を数えて見たところ、5%にも満たないことが確認されました。

 

全体的に見て、伊勢丹メンズ館の方が販売員の年齢のレンジは幅広いのは素人でも分かりました。伊勢丹メンズ館は店員の数もお客さんの数も非常に多いです。対して、阪急メンズ東京はお客さんが少な過ぎて、品物は選びやすいのは良いのですが、経営が大丈夫か心配になりました。

 

脱線しました。

 

このメンズ専門百貨店における薄毛男性の販売員の数の少なさは恣意的なものなのか、それともファッションに関心のある男性はそもそも薄毛になりにくいのか、デパート売場に立つと薄毛になりにくいのか、原因は分かりません。ですが、現実として一般的に見ても男性の薄毛率が極端に低い業界ということが言えるかと思います。