ハゲ&薄毛オヤジからカルヴォへの道① スーツをオーダーしてみる

弊社社員のY氏より数年前に作ったスーツのサイズが自転車通勤を続けるうちに痩せてしまい合わなくなったとのことで、スーツを買うのに付き合うことになりました。

今回は「TAILOR FIELDS」(以下、テーラーさん)さんにお世話になることにしました。テーラーさんはオーダースーツの先駆けとして有名な「麻布テーラー」と同系列でありながら、リーズナブルな価格でオーダースーツが作れるお店です。

f:id:calvo_life:20161220104206j:imagef:id:calvo_life:20161220110309j:image

スポーツチームやスポーツ選手にスーツを供給していることでも有名です。来期よりJ1に復帰することになった「セレッソ大阪」やプロ野球阪神タイガース」にも供給しているそう。

f:id:calvo_life:20161220105710j:imagef:id:calvo_life:20161220105725j:image

スーツをオーダーするにあたり、まず決めるべきは「生地」ですね。Y氏はグレー系のスーツが多く、今回は自分では選ばないという紺色を勧めました。生地のグレードはイタリア等の欧州製→日本製→中国製と下がってくるとのことですが、今回は日本製の生地を選びました。

f:id:calvo_life:20161220110408j:image

生地が決まれば、次にボタンを選びます。選んだ生地にボタンを載せて吟味します。

f:id:calvo_life:20161220110650j:imagef:id:calvo_life:20161220110712j:image

次に裏地を決めていきます。

スーツの形、ポケットの位置、パンツのタックの有無なども決めます。

f:id:calvo_life:20161220110850j:image

ここでようやく採寸です。Y氏の今履いているパンツの大きいこと(笑)尻にシワが入りまくってます。

f:id:calvo_life:20161220111157j:imagef:id:calvo_life:20161220111215j:image

まずはパンツの採寸です。

f:id:calvo_life:20161220111254j:imagef:id:calvo_life:20161220111314j:image

次に上着の採寸です。

f:id:calvo_life:20161220111400j:image

これで採寸は終わり、仕上がってくるのを楽しみに待つばかりです(^^)お値段は39,000円+消費税で42,120円です。

f:id:calvo_life:20161220111952j:image

出来上がり予定が来年2月下旬ということなので、だいぶ先になりますが(^^;)、間違っても年末年始にお餅を食べ過ぎて体型が変わらないようにクギを刺すのも忘れませんでした(笑)

f:id:calvo_life:20161220111554j:image

Y氏のカルヴォへの道は始まったばかりです、今後の展開に乞うご期待!

 

 

柴崎岳は「日本のイニエスタ」???

それにしても、昨晩(12月18日)のクラブワールドカップ決勝、レアルマドリード vs. 鹿島アントラーズの激戦は見応えがありました!

まさか、途中2-1で鹿島がレアルをリードする場面があるなんて事前には想定出来ず、ひょっとしたらひょっとするんじゃないの?と日本人のサッカーファンがなら誰もが期待していたのではないでしょうか?

で、この試合であのレアル相手に2ゴールを挙げた鹿島のMF柴崎岳選手がイギリスのSUN紙が「日本のイニエスタ」と紹介されていたので、思わず目が行ってしまいました(笑)

もちろん、ルックスということではなく、サッカーの技術ということなのですが(笑)、ここでリーガエスパニョーラでレアルと双璧をなす、FCバルセロナ&スペイン代表のアンドレス・イニエスタに注目。が、ここでは今更彼のサッカーの技術の素晴らしさには触れません(笑)

アンドレス・イニエスタは1984年生まれの現在32歳。スキンヘッドでは無いものの、年齢の割には立派なM字ハゲ。身長171cm、体重68キロと比較的日本人に近い体格をしています。また、欧米人だからといって際立って彫りが深い訳でもない感じです。

FIFAの年間表彰式での黒スーツに黒ネクタイ、グレーのスーツに黒ネクタイというスタイルの写真が拾えましたが、私服の写真はぶっちゃけ、ダサいです(^^;)。ユニフォームでプレーしている姿はカルヴォの鑑ですが、これは何とかした方がいいですね。

柴崎岳選手も、イニエスタのファッションについては参考にしなくても良いかもしれません(笑)

headlines.yahoo.co.jp

f:id:calvo_life:20161219101328j:plain

f:id:calvo_life:20161219101340j:plain

f:id:calvo_life:20161219101348j:plain

f:id:calvo_life:20161219101354j:plain

 

カルヴォのイメージ動画の再生回数が5,500回を超えました!

12月14日(水)にカルヴォのFacebookページにアップしたイメージ動画ですが、5日間で再生回数が5,500回を超え、16,000人以上にリーチしているようです(^^;)

動画がもたらす拡散の威力に圧倒されています。実際のサービスも期待値を超えられるようにしっかり準備を進めていきたいと思います!

 

www.facebook.com

レアル・マドリードのジダン監督からみるカルヴォ的ファッション

先日12月15日に行われた、サッカーのクラブワールドカップの準決勝、レアルマドリードvs.クラブアメリカのTV中継を観ていたところ、もちろん1番気になったのはクリスチアーノ・ロナウドを初めとするレアルマドリードの選手達の華麗なプレーでしたが、同じくらい魅入ってしまったのが、この準決勝の前まで同チームを率いて35戦無敗という記録更新中のジネディーヌ・ジダン監督、44歳。

10年前の2006年にドイツで開催されたワールドカップ決勝で衝撃の頭突きで一発退場になってそのまま引退してから、どうしていたのかと思いきや、現役時よりも更にカッコいいカルヴォになっていたことに驚きました。

もともと身長185㎝、体重80kgと恵まれた体格をしているので、存在感抜群ですが、やはりスキンヘッドには顔のアクセントを下に持ってくるには最適な、濃紺のネクタイとチェスターコートが実に似合うなと改めて思いました。見た感じでは、チェスターコートの丈は膝上10㎝から15㎝と丁度良さげです。

実は現役時に私服でTVインタビューを受けていたジダンを観たことがあったのですが、その時はハッキリ言ってダサい格好してました、はい笑(^^;)

やはり、名門チームの監督ともなると、どう見られるかが大事ということでしょうか(^^)

さて、明日12月18日(日)19時30分のキックオフで始まる、レアルマドリードvs.鹿島アントラーズ戦では試合内容は勿論のこと、ジダンにも注目してみたいと思います。

f:id:calvo_life:20161217203032j:imagef:id:calvo_life:20161217203120j:imagef:id:calvo_life:20161217203102j:imagef:id:calvo_life:20161217203045j:imagef:id:calvo_life:20161217203159j:imagef:id:calvo_life:20161217203207j:image

森永アクセラレータ2016のDemo Dayでした

一昨日は、㈱カルヴォが選定された森永アクセラレータ2016(MAP)の成果発表会に当たるデモデーでした。

4か月という短いようで長い期間に出来たこと、出来なかったこと、色々ありましたが、非常に濃縮した時間を経験出来たことは今後の糧になると感じました。カルヴォ事業にますます手応えを感じているところです。

また、森永製菓の新井 徹社長がご挨拶の際に「カルヴォ新井です」という言葉を照れながらも使って下さったことは、今後、日本から「ハゲ」という言葉を無くすことに繋がる象徴的な出来事だったと思います。

それにしても森永製菓・新井社長はノリがめちゃくちゃいい、気さくな人で最高です!^^

thebridge.jp

f:id:calvo_life:20161216155459j:plain

f:id:calvo_life:20161216155539j:plain

f:id:calvo_life:20161216155550j:plain

f:id:calvo_life:20161216155600j:plain

f:id:calvo_life:20161216161245j:plain

もう一度選べるとしても、 カルヴォな人生を歩む。

interview

もう一度選べるとしても、
カルヴォな人生を歩む。

 

会社員 吉川 翔

 

時刻は21時。待ち合わせ場所であるクラフトビール専門店に姿を現したのは、体に程よくフィットしたスーツを着こなしたひとりの男性だった。聞けばスーツはすべて馴染みのテーラーでオーダーメイド、年間で5~6着は仕立てる、さらに趣味はウィスキーを飲みながら革靴を手入れすること、という筋金入りの洒落者だ。とはいえ癖のある人かというと決してそうではなく、背筋をピンと伸ばして快活に話す。その姿に、取材したスタッフもたちまち引き込まれてしまった。

吉川 翔さん、32歳。

薄毛である自分を認め、愛し、前向きに生きる、まさにカルヴォなひとが、ここに。

 

---------------------

薄毛と戦いながらも、謳歌していた学生時代。

f:id:calvo_life:20170930230811j:plain

 

職業、M&Aプレイヤー。日本屈指のM&A仲介カンパニーに転職したのは約半年前のことだ。「それまでは人材・販促サービスの大手企業で、営業やコンサルティングをしていたので、全くの畑違い。M&Aをやるのに簿記すら知りませんでした」それでも転職までに猛勉強。簿記検定の2級も入社前に取得し、今では大手証券会社をメインクライアントに、多くのM&Aを仲介している。

 

f:id:calvo_life:20170930230857j:plain

 

「この仕事に興味を持つようになったのは、自分の命のように大切に育ててきた会社を、社長はどのような気持ちで手放すのか。その思いに寄り添い、売る会社、買う会社のどちらの未来にも携わりたいと思ったから。事業の売買には株式の数値だけではなく、たくさんのドラマが詰まっているんです」そう語る吉川さんの表情はとても輝き、その充実が伺える。話に耳を傾け、こちらが真剣に頷いていると額を指差しながら「どこ見てるんですか、僕の目はここですよ!」と時折ユーモアも。薄毛との付き合いも聞いてみた。

 

f:id:calvo_life:20170930230956j:plain

 

「親父の髪が薄かったこともあり、子ども時代から将来は薄くなると言われていましたし、自分自身もある程度覚悟はしていました。実際大学生の頃から髪の量は減りはじめてきましたが、あまり気にせずいろいろな髪型をして遊んでいましたね」当時の写真を見ると、パーマやアシンメトリーな髪型など、とにかくお洒落で男前。

 

f:id:calvo_life:20170930231038j:plain

 

「アパレルショップの店員をしつつ、バーテンダーとしてふたつのお店を掛け持ち。ファッション雑誌のストリートスナップにもよく掲載されていました。自分で言うのもアレですけど、モテていたと思います。もちろん悩んでいなかったわけではないですよ。毎日額に手を当てて眉毛から生え際までの距離を測ったり、発毛効果があると言われる薬を飲んだり。汗をかいたときなんかは、髪がくっついて頭皮が見えてしまうこともありました。そうした場面で友だちから指摘されるのは辛かったですね」

 

---------------------

息子との生活を充実させたくて、選んだヘアスタイル。

f:id:calvo_life:20170930231114j:plain

 

社会人になってからもいろいろなヘアスタイルを取り入れてきたが、ある日を境に髪をすべて刈り上げるようになった。「結婚をして、長男が生まれてちょうど一ヶ月が経った頃に、妻にバリカンを渡してすべて刈り上げてくれと。最初は驚いていましたが、よしわかったと言って綺麗に丸めてくれました。一番の動機はやっぱり子どもの存在です。僕が子どもの頃、親父は薄毛をとにかく隠そうと残った髪を無理にセッティングしていて、幼心に薄毛であることなんかよりもずっとそれが恥ずかしかった。それに親父は髪が水に濡れるのを嫌っていたので、一緒にプールに入った記憶もありません。それもすごく寂しかったですし、自分の子どもにはそんな思いをさせたくないなと思ったんです」

 

f:id:calvo_life:20170930231144j:plain

 

恥ずかしいのは薄毛であることじゃない。自分を認められないことだ。そんな思いが吉川さんの言葉から随所に感じられる。ところで突然頭を丸めたことに対する周囲の反応はどうだったのだろうか。「最初はやっぱり戸惑われていたと思います。だけど、そのうちに周囲も慣れて、いつの間にか自然になっていました。僕は結婚しているのであまり関係ないですが、モテる・モテないで言うと、独身だったとしたら今の方がモテているんじゃないですかね。女性に好かれるかどうかは、共感力だと思うんです。薄毛である男性は悩みやコンプレックスに人一倍敏感で、寄り添える。十代、二十代の女性はとにかく見た目重視という人もいるでしょうが、それを超えた女性からは必ず認められるはず。もちろんそれなりの人間力は必要だと思うので、薄毛対策ばかりするより、内面を磨くことに力を入れる方が近道だと思いますよ」さすがの洒落者。恋愛に関する含羞も、なるほどと頷かされることばかりだった。

 

---------------------

自分を愛すること。それこそが最高の生き方。

f:id:calvo_life:20170930231223j:plain

 

今回、吉川さんにはカルヴォの写真撮影会に参加してもらった。プロカメラマンに写真を撮られるのは、十代の頃ファッション雑誌のストリートスナップに登場していた以来だという。「撮影に一緒に参加していた方たちとは、撮られるのって気持ちいいですよねっていう話をしていました。写真に撮られることも、ファッションに関しても、昔はとにかくモテたい一心で格好つけていましたけど、今はより素に近い感覚。自分自身を高める、納得するためという意識の方が強くなっているというのは、今回改めて思いましたね」

 

f:id:calvo_life:20170930231311j:plain

 

それは頭を丸めたことと、関係があるのだろうか?「そもそも素を晒すしかないですからね。だけど、僕、自分のことが基本的に好きなんですよ。この頭になって損したことなんてひとつもないです。はじめて会ったひとにも覚えてもらえるし、取引先の社長には可愛がられるし、ネタにすることで相手の懐にも入っていける。もちろん、大好きなおしゃれだってできます。もし人生をやり直せて、髪がある自分を選べたとしても、絶対に今と同じ方がいいです」

 

f:id:calvo_life:20170930231406j:plain

 

話を聞いていて感じるのは、自己に対する圧倒的な肯定感だった。人は誰しもすべてに満たされているわけではない。薄毛でなかったとしても、外見や育った環境、学歴、収入、ハンディキャップなど、何かに悩んだり、コンプレックスを抱えながら暮らしている。それを認め、乗り越えられたとき、吉川さんのように明るく笑える日がやってくる。最後に、「悩んでいた頃の自分に声をかけるとしたら、どんな言葉ですか?」という質問を投げかけてみる。しばらく考え込んだ後、ゆっくりと言葉を紡いでくれた。「未来は明るいよってことでしょうか。自分に対する自信や、弱いひとへの共感する力など、髪が減って得られることの方が多かった。薄毛に抗うことよりも、自分を磨くことに時間を使って欲しいですね」

 

---------------------

今回スタイリングをお願いしたのは:


井上 亜紀 Aki Inoue

f:id:calvo_life:20170930231515j:plain

ミスアジアパシフィックジャパン認定講師
イメージコンサルタント
メンタルコーチン

世界の美女を決める5大大会のひとつ、ミスアジアパシフィック2014でイメージコンサルテイング、メンタルトレーニングを監修、ジャパンファイナリストを世界4位に導いた。
モデル、看護師、百貨店勤務、アパレルショップ経営の経験をもとに芸能事務所で講師、外資企業、大学、起業塾など様々な場面で研修講師、コンサルテイングを行っている。また不動産、ブライダルのカラーコーデも行い多岐に渡り活躍を広げている。

カルヴォのチラシが完成!

明日は大事なプレゼンがあるのと、そこで初めて我々の事業を知る人達もおられるだろうということで、カルヴォのチラシを作ってみました(^^)

デザイナーの方からのイラストレーターのデータファイルが開かないなどのトラブルもありましたが、何とか手にすることが出来てやれやれです(笑)

さて、これから一夜漬けでサポーターの企業さんの社長様も含めて100人近い聴衆に向けてのメッセージがきちんと伝わるようにプレゼンの練習します!

f:id:calvo_life:20161213214717j:image