絶対リバウンドしない自己表現方法:カットモデルのビフォアーアフター①

先日の大理生青年部(B.B. Guild)とのコラボイベントにお越し頂いた方のビフォアーアフターの一例をご紹介したいと思います。

豊田康則様(40代)のビフォアーアフターです。

イベントにお越しになったビフォアー時には、気になると思われるおでこを残った髪で隠すような髪型でした。

アフターでは、両サイドを刈り上げ、トップにボリュームを持たすスタイリングにするのと同時に、メタル素材の細身フレームの眼鏡を活用することで知的なイメージが出ています。

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豊田様のビフォアーアフター

豊田様にはこんな質問をさせて頂きました!

質問①

イベントに来られる前と来られた後でどのように変わったか(気持ち的に)について教えて下さい。

回答①

私は今のスタイルでいいと思っていました。しかし、今回カットモデルをして、客観的に見てもらい素晴らしいスタイルをして頂き、私が私でない一面を鏡を通じて感じ、私生活で自信を持って行動できている気がします!

 

質問②

イベントに行かれた後に会われたご家族、ご友人、職場のご同僚から何かコメントはありましたか?

回答②

スッキリしてあか抜けたと言われました!

 

このビフォアーアフターをご覧になってどう思われましたでしょうか?
ご感想等ありましたら、是非下記URLよりお寄せ下さい。

docs.google.com

引き続き、隠す・増やすを超えた第3の選択肢「魅せる」を提案することで薄毛に悩む男性に自信を提供する(株)カルヴォの活動にご期待下さい!

大阪府理容生活衛生同業組合(大理生)青年部「B.B. Guild」と「薄毛男性をカッコよくするプロジェクト」で無料カット&プロカメラマンによる撮影会を開催

猛烈な台風18号が関西を通過した後の9月18日(月・祝)の今日は、カルヴォと大阪府理容生活衛生同業組合(大理生)青年部「B.B. Guild」の「薄毛男性をカッコよくするプロジェクト」で無料カット&プロカメラマンによる撮影会の開催日でした。

calvo-bbguild.themedia.jp

前の日の晩が猛烈な風雨だったので開催が危ぶまれましたが、無事申込をして下さった方々全員にご参加頂けたことは本当に嬉しかったです。

モデルの皆様をプロカメラマンによるビフォアーの写真を撮影の後、B.B. Guildのメンバーにカットとシェービングをして頂き、最後にアフターの写真を撮るという流れでしたが、ビフォアー時とは全く別人に見えるご自分の写真が撮れた際のモデル達の驚嘆の声は、主催する我々としても格別でした。

お客様をお見送る際に、最初に開催場所にお見えになった時とは異なる、明るく、そして自信に満ちたお顔になられた姿を拝見して感動してしまう、そんな一日でした。

どうすればこの価値を伝えられるだろうか、今日もそんなことを深く深く考えた一日でした。

お申し込み頂きました参加者の皆様、大理生青年部「B.B. Guild」の皆様、そしてカルヴォのスタッフの皆、本当にありがとうございました!^^

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「ハゲ」を上書きするために頑張ります!

関西テレビ「胸いっぱいサミット!」のエンドロールにロゴが流れるようになったはいいのですが、例の国会議員の「このハゲーーー‼️」の上を流れるのは何かの運命なのでしょうか?笑

 

「ハゲ」という言葉を上書きする言葉として「カルヴォ」があるのだと思いを新たにする週末です!\(^o^)/

 

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なぜ理容店の評価システムは無いのか?あるいはあったしても機能しにくいのか?

今日はカルヴォのコンセプトに共感下さったということでご連絡頂いた、大阪・都島の理容室「クェスチョン」の渡邉啓二さんという理容師にお会いしました。

渡邉さん自身、お会いしたら美容師かと思う佇まいと、物腰の柔らかさを感じ、また店内も美容室のように広く、男性専用理容室には珍しい、花も生けられているのが印象的でした。

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お一人でされているとのことで「完全予約制」のお店ですが、初めて来店されるお客さんには、どんな見せ方をしたいのかなど、カウンセリングの時間をしっかり取られるとのことなので2時間ほどかかることを事前にお伝えしているとのこと。そこまでしっかり顧客と対話される理容師がおられることに驚きました。

薄毛の男性達にもっとカッコよくなって貰いたい、渡邉さんの熱い想いがヒシヒシと伝わってきました。お客様も中小企業経営者、企業の管理職クラスなど「見られること」を意識されている方が殆どとのことで、納得です(^^)

さて、それにしてもこれほどまでに顧客に向き合っておられる渡邊さんに、渡邊さん自身が私にアプローチされるまで私はお知り合いになることが出来なかったのでしょうか?

その理由として考えられるのが、タイトルにあります「なぜ理容店の評価システムは無いのか?あるいはあったしても機能しにくいのか?」という話になります。

例えばラーメン屋さんですと、1人のお客さんが幾つものラーメン店をはしごして味見してそれを「食べログ」やその他ラーメン専門サイトに食べた感想や味の評価を点数などで行い、他のラーメン愛好家もそれを読んで来店するという仕組みがあります。

対して、理容店の場合、仮に腕の良い理容師さんがいたとしても、そもそも殆どの男性顧客は薄毛かそうじゃないかに関わらず、引っ越しでもしない限り、また通っている理容店が特別嫌になる理由が生まれない限り、1つのお店にカットに通い続けることが多いのではないでしょうか?

つまり物理的にはいつでも別の理容店に通うことは可能ですが、心理的に別のお店に行くことを妨げるものがある、それは居心地だったり、その都度どんな髪型にして欲しいなどのリクエストを理容師に伝えるのが面倒くさいなど、心理的スイッチングコスト」が存在することがラーメン屋に通うお客さんとの違いと言えるかもしれません。

つまり、ラーメン屋と違い、圧倒的に通える、通う理容店の数が少ないので「相対評価」ではなく「絶対評価」しか出来ない。なので、仮に理容室の評価システムがあったとしてもかなりそのユーザー毎の主観が入る余地を作ってしまうと言えます。

確かに「エキテン」のようなサイトもありますが、果たしてこれを日常的に使っている男性のお客さんはどのくらいいるのでしょうか?

www.ekiten.jp

渡邊さんのように志、想い、また技術もある理容師さんに出会えるのとそうではないのでは違いがあるはずです。しかしながらそれも理容師の腕を相対比較出来る仕組みが無い、それが店の外観からでは分からない。

なので、いかにそれぞれの理容店や理容師の「違い」「価値」を「見える化」し、伝えることが出来るかどうかが今の理容業界の課題なのではないかと渡邉さんとお会いして感じました。

今日の良い出会いに感謝です^^

関西テレビ「胸いっぱいサミット!」のエンドロールにカルヴォロゴが放映されるようになりました

お知らせです!
<関西地方、東海地方、北海道、広島県、福岡県ご在住以外の方は大変申し訳ございません>


昨日9月2日より、毎週土曜 午後0:00~1:00の時間帯での放映の関西テレビ「胸いっぱいサミット!」の番組エンドロールに、番組内でナレーターをされている、畑中ふう様のお名前が「畑中"カルヴォ"(←ロゴマーク)ふう」と表示されています。エンドロールの一番最初に流れますので、見逃さないと思います。

M-1グランプリのナレーションも担当されている、畑中ふうさんはご自身も薄毛であることを魅せられており、設立当初よりカルヴォの薄毛を「魅せる」という弊社のコンセプトにご共感頂いております。

是非、次回放映予定の9月9日(土)0:00からの「胸いっぱいサミット」のエンドロールでカルヴォのロゴをご覧頂ければ幸いです、今後ともどうぞよろしくお願いいたします!

www.ktv.jp

B.B. Guild(大阪府理容生活衛生同業組合青年部)と打ち合わせさせて頂きました(^^)

来たる2017年9月18日(月・祝)に開催されるcalvo × B.B. Guild(大阪府理容生活衛生同業組合青年部)「薄毛男性をカッコよくするプロジェクト」 の無料カット&プロカメラマンによる撮影会の事前打ち合わせを行いました。

 

理容師の方々に応募頂いたモデルの方達に合う髪型にはどんなものがあるか、バリエーションは何通りほど考えられるかなど、色んな意見が出てきました。

 

良いイベントに出来るように頑張りたいと思います(^^)

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ヒトは「頭」と「顔」を分けて見ることが出来るのだろうか?

この度、「日本顔学会」という一見風変わりな学会の会員になったので、来月頭に関西学院大学上ヶ原キャンパスで開催される学会大会の案内が届きました。

 

大会のテーマは「ブランドとしての顔 〜 魅せる感性・見る感性 〜」となっていました。

大会プログラムに記載されている各発表内容も非常に興味深いです。

カルヴォも薄毛を「魅せる」をコンセプトに活動していますので、今から大会に出席するのが楽しみにしています。

 

さて、いきなりここで質問です。

 

初対面で、とある人に挨拶をした時、あるいはその挨拶をする前の瞬間から、その人の頭と顔を分けて見ることはありますでしょうか?ここでいう頭とは、頭髪が生えている、あるいは元々生えていたであろう箇所のことを指しています。また、顔とは具体的には所謂おでこから下の部分のことを指しています。

 

恐らく、私も含めて殆どの方は「頭」と「顔」を「1つ」の一体化した存在として認識されているのではないでしょうか?

 

私はカルヴォのコンセプトである、薄毛を「魅せる」ことについて深く考えれば考えるほど、どうも世の中は「頭」と「顔」を分けて捉えているのではないかと思ってしまうのです。

 

例えば、男性向けに提供されているサービスを見てみると、「髪、眉毛、ヒゲ」は理髪店、「目」はメガネ店、「歯」は歯医者と、頭、顔に関わらず、パーツ毎にサービスが提供されていますが、これを全体的に「統合」「調和」させる作業はそれぞれ当事者の、それこそ「センス」に委ねられているのが現状かと思います。

 

ということは、センスがある人は全体のバランスが取ることが可能ですが、そうではない人は第三者視点で見ても「イタい」人になってしまう。もちろん、一般的に人を構成しているのは、「頭」と「顔」以外の首から下の部分も大きいでしょう。ということは服のことも全く無視という訳にはいかないかもしれません。

 

カルヴォはこのような従来「センス」という、これまで個人の経験則に基づいた属人的かつ、曖昧なままで片付けられてきたものに対して、特に薄毛男性にフォーカスしつつ「科学的アプローチ」で挑戦しようとしています。

 

是非、学会で新しい知見を得ることでこの挑戦を加速出来ればと思っているところです(^^)

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